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子供の未来を教育の力で創り出す大阪市天王寺区の能力開発型受験専門学習進学塾 イロハス・クール

電話でのお問い合わせはTEL.06-6764-4599

〒543-0011 大阪府大阪市天王寺区清水谷町17-6

教育方針policy

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方針 脳がもっとも発育する時期に考える力を養う

教育方針イメージ

子どもの未来を教育の力で創り出します。

●低学年指導歴20年余の経験から開発された独自の「学びの感性を育む」フェイス学習法をベースに手作りの教材、
塾の授業時間内で完結した(宿題を出さない)指導。

●脳科学を取り入れた楽しいプログラムで子供の発育・学習能力の発達に合わせた無理、無駄、ムラのない指導。

●少人数制オープンクラス型個別指導と整った学習環境での子供への細やかな対応。

●覚える力(基本)と、考える力(応用)をバランスよく鍛える指導。

学習はミス&チャレンジ (考える力を育てる) 

教科書だけに頼ってはいけない (疑う力、強い好奇心を持つ)

 大阪市天王寺区で学習塾「エフイーアイ」(FEI)は「考えて行動する人」を育てています。
教育歴35年の塾長、栢原義則さんは「今の日本では、指示されたことを完璧にこなす人が優秀な人と評価され、そんな人が増えています。でも、それは指示されたことしかできない人が増えているということなのです。自分で、今なにをなすべきかを考えて行動する人がこれからの社会で求められており、育てたいと考えています」と話します。
栢原義則(かやはら・よしのり)さん
 指示待ちの人が増えた理由について、栢原さんは中学、高校、大学受験に勝ち抜くために、受験に必要な知識だけを詰め込む学習方法に原因がある、と説明します。詰めこむ知識は教科書に載った情報だけ。数学の方程式を解く時も、教えられた方法で解く。でも、教えられていない問題が出てきたら、お手上げ。これでいいのでしょうか? では、考える力を持つ人とはどんな人なのか、栢原さんに聞きました。「まず、疑う力、強い好奇心を持つ人。教えられたことが正しいと信じ込まないで、『本当?』と疑問を持ち、自分なりに確認しようとすることが大事です。次に、失敗してもへこたれない強い心を持つ人。世の中には、教科書通りでは解けない問題はたくさんあり、教科書に載っていない方法でも問題を解決できることもあります。それを何度も挑戦して見つけることを教えたいのです」。 そんな力を持った教え子の多くは東大や京大など一流大学に進学しています。

小学校低学年で飛躍的な知的成長 (10歳までに学習の躾を)

  「考える人を育てるのに最も重要な時期は脳が最も発育する6歳から9歳までです」と栢原さんは言います。この時期に「考える」「試行錯誤する」という「学びの感性」を身につけると、飛躍的な知的成長を見せることを栢原さんは何度も経験しています。「小さな子どもの場合、失敗を恥ずかしがらず、何度でもチャレンジする。そして、ああかな、こうかなと考える。そうして、学びの感性を磨いていくのです」。 塾では、ナインブレイクやパズルゲームだけでなく、ものづくり、科学実験、ロボットの組み立て、1分間スピーチなどさまざまな授業を交えることで考える訓練も行っています。
パズルが試行錯誤する力とへこたれない心を育む
 それから、この塾の魅力は「主人公は子どもたち」ということです。学校現場では、漢字やかけ算に興味を持つ1年生の子どもに「今はまだ早い」とブレーキをかけ、授業中によそ見をする子どもに「集中力がない」と言います。 しかし、栢原さんは「漢字を学びたいと思う子どもの能力をのばしましょうよ。よそ見をするのは好奇心の強い表れです」と訴えます。 以前、よそ見ばかりして落ちこぼれとされた小学校2年生の男児が塾で学び、ゲームなどで考える力を養った結果、集中力もついて、高学年では児童会会長にも選ばれたそうです。「好き勝手に遊ばせているのではないのです。なにをしていいのかわからない小さな子どもに、『学ぶことは楽しいからやってみようよ』と、子どもたちをリードするのです」 試験に通る勉強ではなく、学ぶ楽しみの体感をさせることが自分の社会的役割だ、と栢原さんは強く信じています

マイベストプロ (取材年月:2014年3月)

 

教材はすべて手作り、宿題はなし
集中力のスイッチを養います(ONとOFFの切り替えが大事)

  「自頭力(じあたまりょく)」という言葉が、ビジネスや人材育成などでよくつかわれています。結果や正解をだすだけでなく、そこへ至るまでを論理的に考える力とされています。自頭力に重点を置いた、小学生対象の学習塾が大阪市天王寺区の「エフイーアイ」です。その信念は「脳の知的発育がほぼ完成する10歳までに「学びの感性」が身に着けば、その後、飛躍的な知的成長を見せる」。スポンジと水の関係でいえば、大きくて吸収力がいいスポンジを作れば、より多くの水を吸うことができるという発想です。
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ここの副学長でもある低学年担当の責任者の栢原邦枝先生。「幼稚園の園長先生」というイメージの柔和な笑顔と柔らかな物腰の栢原さんは、設立以来30年以上も、一貫して小学生の低学年を教えてきました。「教材はすべて私たちの手作りです。教科書や問題集は使いませんし、学ぶことは塾で完結させて、宿題は出さないことにしています。塾にいる時間は2時間。オン(学習時間)とオフ(休み時間)の切り替えをはっきりつけて、集中力を養います」。
こうした塾の方針は長年、子ども達を教えてきた経験の賜物です。

マイベストプロ (取材年月:2012年2月)


間違うことへの恐怖心がない時期、できたことを素直に喜べる時期
低学年は「自律学習」「学習習慣」の形成に大事な時期です。
この時期の適切な教育で、「自立して学習できる子ども」が育ちます。

     

塾長のプロフィール


医歯薬&国立大学合格の為、自分で考え抜く学力を鍛える専門家

小学低学年の教育に重点を置き、独自の指導方法で「自分で考え」「試行錯誤する」学習習慣を育てる。京大医学部を含め国立・有名私大に合格実績を持つ。教育歴37年、教育コンサルタントとして講演活動も行う。

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塾長からのメッセージ

38年前、東大阪の地で「フォーラム塾」を開設しました。当時は公立高校への進学がさかんで、内申書のウエイトも高い時期でした。しかし、内申10がないといけなかった高津高校や内申8がないといけなかった布施高校にそれぞれ内申8内申6で合格させることができました。当時も少人数制できめの細かい指導で進学率は100%を誇りました。地元の小学校・中学校の先生からもご紹介いただける塾になりました。
中学受験でも、大手進学塾で見放された児童が数多く1次志望校に合格してくれました。20数年前から当時では珍しい小学校低学年の指導に取り組み、保護者の方々のご要望で上本町の地に呼び寄せていただきました。今までの38年間の経験・体験から、適切な時期に適切な指導をすれば「どの子も伸びる・どの子も伸ばす」ことができると確信致しました。エフイーアイで育った子どもたちが80%以上の割合で京都で医学医学部をはじめ、有名私立・国立大学に合格しています。
このたび、2020年の大学改革を踏まえて「京大プロジェクト」を発足させることにもなりました。
これもひとえに私どもを信用・信頼してお子様をお預けいただいた保護者の方々のおかげと感謝しております。「国立大学に合格できでよかったね。」と笑顔で迎えられる為にこれからも切磋琢磨してまいります。
今後ともエフイーアは皆様方のご信頼にこたえるられるように、スタッフ一同、努めてまいります。

information

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清水谷町17-6 
ウノショウビル2階
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FAX.06-6764-4599


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エフイーアイ塾長の
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